代車を収益化する3つのメリット

Merit

当サービスのメリット

わにゃふるカービジネスを始める
3つのメリット

メリット1 レンタカー事業の資格取得が不要
レンタカー事業の資格の取得が不要

本部にて資格を保有しているため、
貴社でレンタカー事業の資格の取得は不要。
資格取得に関する手間や時間は
一切かかりません。

メリット2 レンタカー事業の備品の準備も不要
レンタカー事業の備品の準備も不要

レンタカー事業に必要な備品は、
すべてスタートパックとして受け取れます。
準備が整えば、最短2か月で
わナンバー事業を始めることができます。

メリット3 会員専用サイトで代車運用のノウハウを学べる
会員専用サイトでノウハウを学べる

当社では実際にわナンバーを準備した企業様の成功事例やノウハウ等を公開しています。
成功事例を真似することで、
より早く簡単に成功へ近づけます。

わにゃふるカービジネスを始めた企業さまからの
実際のお声

代車を有償貸出にすると1日5,000〜20,000円が売上になる
「 数年後に上質な在庫車を確保できるのが魅力 」

中古車オークション市場の相場高騰により、良質な中古車の確保が難しくなっている中、「わナンバービジネス」は将来の中古車確保の手段として非常に魅力的です。
新車を導入して運用することで、契約期間満了後にはその車両を買取ることができるため、オークション等で仕入れを行わずとも、自社で良質な中古車を確保できます。どうせ代車を配備するなら、わナンバー車両を選ぶ方が、将来的な資産形成の面でも賢明な選択だと感じました。

事故修理の代車は保険の代車特約へ請求できる
「 売上が増えました 」

わナンバーを配備することで、高級感を打ち出すことができ、会社全体の雰囲気も向上しました。
さらに、輸入車のわナンバーを導入している整備工場は全国でもまだ少数のため、他社との差別化が図れ、修理車両の入庫率アップにも繋がりました。
また、保険会社に対して「輸入車のわナンバーを保有している」ということを積極的にPRした結果、保険修理車両の入庫が増加し、それに伴って整備売上・利益の向上にも繋がっています。加えて、免責補償制度サービスを組み合わせることで、さらに利益を確保できています。
これまでは代車を無料で貸し出していたため、ほとんど利益は出ていませんでしたが、「わナンバービジネス」を始めたことで、ビジネスとしての成果を実感しています。

車両を止めない運用で代車の稼働率を上げる
「 維持費が代車より抑えられました 」

以前は代車をリースしており、車検費用や諸費用・任意保険などを含めると、1台あたり月に約4万円のコストがかかっていました。
しかし、わナンバー車両に切り替えたことで、そのコストは月約3万6千円に抑えられ、代車を維持するよりも安く運用できるようになりました。
さらに、貸出がない月でも収支は代車時代よりプラスに!自社代車をわナンバーへ切り替える際には、いったん車両を販売扱いにするため、販売台数を稼げる点も大きなメリットです。
「わナンバービジネス」を始めて、本当によかったと感じています。

代車を有償化するとどれだけ変わるのか

わにゃふるカービジネスの効果は、難しい前提を置かなくても計算できます。「代車が貸し出されている日数」×「日額」が、これまでゼロだった収入としてそのまま乗るだけだからです。新しく車を買う必要も、新しくお客様を集める必要もありません。すでにある代車と、すでに来ている入庫がそのまま原資になります。

たとえば代車を3台保有していて、それぞれが月に15日稼働しているとします。日額を6,000円に設定すると、3台×15日×6,000円=月45万円が、これまで発生していなかった売上になります。稼働日数と日額は貴社の実態に置き換えてご確認ください。

メリット1:維持費の負担が回収できる

代車は保有しているだけで、自動車税・重量税・自賠責・任意保険・車検と点検・消耗品・洗車と燃料といった費用が発生し続けます。無料で貸している限り、これらはすべて回収手段のない固定費です。有償貸出に切り替えると、同じ車が維持費を自分で稼ぐ資産に変わります。稼働率が上がるほど1台あたりの採算は改善していきます。

メリット2:お客様の負担を増やさずに収益化できる

「有料にしたらお客様が離れるのでは」という懸念は、導入前に最も多くいただくご質問です。ここで効いてくるのが代車特約(レンタカー特約)です。事故で車が使えない間の代車費用を補償する特約で、1日5,000円〜7,000円程度を上限に30日前後まで支払われる商品が一般的です。

事故修理の代車をこの範囲の料金で貸し出せば、費用を負担するのは保険会社であり、お客様の持ち出しは発生しません。お客様にとっては、これまでどおり代車を借りられて、しかも契約と補償がきちんと整った車に乗れることになります。工場にとっては、眠っていた特約が売上に変わります。

なお、代車特約の名称・支払上限・支払日数・等級への影響は保険会社ごとに異なります。貸出前に保険証券をご確認いただくよう案内する運用が確実です。

メリット3:レンタカー事業を一から始めるより圧倒的に早い

レンタカー事業への新規参入は、一般に「車両を仕入れ、駐車場を確保し、許可を取り、集客する」という順番になります。車両と場所の投資が先に立ち、稼働するかどうかは集客次第です。レンタカー事業の利益率が読みにくいと言われるのは、この構造が理由です。

わにゃふるカービジネスはこの前提がまったく違います。

一般的なレンタカー事業わにゃふるカービジネス
車両新たに仕入れるすでにある代車を活用
保管場所新たに確保する既存の敷地・駐車場
集客ゼロから集める既存の入庫がそのまま需要
許可自社で取得する本部の許可で運用(自社取得は不要)
備品・約款自社で用意するスタートパックで一式提供
開始まで数か月〜最短2か月程度

車両・場所・需要がすでに手元にあるため、追加でかかるのは主に保険料と加盟にともなう費用です。ゼロから立ち上げるレンタカー事業とは収支の構造そのものが異なります。

メリット4:貸渡が「契約」になることでリスクが下がる

無料の代車には契約書面がないことが多く、事故や傷が起きたときの負担範囲があいまいなまま処理されがちです。自社の任意保険で貸し出している場合、運転者限定や年齢条件から外れていて補償が受けられないという事故も起こり得ます。

わナンバーの車両では、貸渡約款・貸渡証・貸渡簿が整い、免責額やノンオペレーションチャージ(休車補償)を書面で示したうえで貸し出せます。貸渡用の保険で対人・対物・車両の補償を確保できるため、収益化と同時にリスク管理も前進するのがこの仕組みの特徴です。

メリット5:お客様との接点が増える

代車の貸出と返却は、お客様と直接お会いできる貴重な機会です。貸渡の手続きが入ることで説明の場面が生まれ、次回の車検や点検のご案内、買い替えのご相談につなげやすくなります。代車を単なるコストとして扱っていたときには存在しなかった接点です。

導入した企業からの声

会員専用サイトでは、実際にわナンバーを導入した企業の運用方法と成果を公開しています。料金設定の考え方、お客様への説明のしかた、繁忙期の配車の回し方など、先に始めた工場のやり方をそのまま参考にしていただけます。導入を検討される段階でも、代表的な事例は資料でご覧いただけます。

増収額を自分で試算する手順

提案資料の数字ではなく、貴社の実態で計算してみてください。必要なのは3つの数字だけです。

  1. 代車の保有台数
  2. 1台あたりが月に貸し出されている日数(貸出簿がなければ、月の入庫件数×平均預かり日数で概算できます)
  3. 設定する日額(軽・コンパクトで5,000円前後、ミニバン・上級車種で10,000円以上が目安)

この3つを掛け合わせた金額が、そのまま月の増収見込みです。すでにある車、すでに来ている入庫を使うので、集客の予測を立てる必要がありません。ここがゼロから始めるレンタカー事業との決定的な違いです。

控えめに見積もるためのコツ

初年度は事故修理の入庫だけを対象に計算してみることをおすすめします。代車特約が使えてお客様の自己負担が発生しにくいため、実際に有償化を進めやすい領域だからです。ここで出た金額が、いちばん確度の高い増収見込みになります。車検や一般整備の代車まで広げるかどうかは、運用が固まってから判断すれば十分です。

見落としやすい効果

試算に乗りにくいものの、実際には効いてくる変化が2つあります。ひとつは、貸渡が契約になることで傷や燃料をめぐるトラブル対応の時間が減ること。もうひとつは、貸出と返却でお客様と直接お会いする機会が増え、次の車検や買い替えの相談につながりやすくなることです。数字にしにくい分、導入した工場から後になって挙がってくる声です。