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お役立ちコラム
当サービスの「 面白い×かわいい×便利 」
コンテンツをご用意しています
加盟店だけが使える会員専用サイト
わにゃふるカービジネスでは、代車の有償貸出を実際に軌道に乗せるための情報を会員専用サイトにまとめています。仕組みだけを渡して終わりにせず、先に始めた工場が何をどう決めたのかを共有することで、立ち上げの試行錯誤を短縮するのがねらいです。
導入企業の成功事例
地域・規模・業態の異なる加盟店が、それぞれどのように代車を有償化したのかを公開しています。事故修理の代車から段階的に始めた工場、車検の代車まで一気に切り替えた工場、車種ごとに日額を分けた工場など、判断のパターンが具体的に分かります。自社に近い条件の事例を探して、そのまま真似していただくのがいちばん早い進め方です。
料金設定の考え方
貸出料金は車種と地域の相場から決めます。軽自動車やコンパクトカーで5,000円前後、ミニバンや上級車種で10,000円以上という設定例があります。判断材料になるのは、代車特約の上限額、周辺のレンタカー相場、1台あたりの年間維持費の3点です。会員専用サイトでは、これらをどう組み合わせて日額を決めたのかを事例ごとに確認できます。
お客様への案内のしかた
有償化でいちばん気を使うのが、お客様へのご説明です。「これまで無料だったものがなぜ有料になるのか」ではなく、「保険の代車特約を使えば自己負担なくご利用いただけます」「契約と保険が整った車をお貸しします」という伝え方に変えるだけで、受け止められ方は大きく変わります。実際に使われている説明の文面や、受付での案内の流れを共有しています。
貸渡実務のノウハウ
- 貸渡簿・貸渡証の運用…誰にいつ何を貸したかを記録する流れを、受付業務に無理なく組み込む方法。
- 車両状態の記録…貸出時と返却時に傷を記録し、負担範囲の行き違いを防ぐ手順。
- 燃料の精算…満タン返しにするか距離精算にするかを、約款でどう定めるか。
- 配車の回し方…繁忙期に代車が足りなくなる場面での優先順位の付け方。
- 長期貸出の扱い…部品待ちなどで貸出が長引く場合の、代車特約の支払日数上限を踏まえた取り決め。
販促に使えるコンテンツ
わにゃふるは、かわいいキャラクターを前面に出したブランドです。店頭やお客様向けの案内で使えるコンテンツもご用意しています。漫画でサービスの仕組みを説明したコンテンツや、キャラクターを使った壁紙・オンライン会議用の背景画像などは、どなたでもご覧いただけます。
代車の有償化は、お客様にとっては見慣れない話です。文字だけの説明よりも、漫画やイラストを使って「どういう仕組みなのか」を先に伝えたほうが、受付での会話がスムーズになります。
導入後もひとりで悩まないために
運用を始めてから出てくる疑問は、たいてい先に始めた加盟店が一度は通った道です。料金を上げるべきか、どの入庫区分まで有償にするか、長期貸出をどう扱うか。会員専用サイトの事例と、本部へのご相談の両方を使いながら、貴社のやり方を固めていただけます。
わにゃふるカービジネスの詳細な資料は無料でお届けしています。代車の台数と入庫件数をお知らせいただければ、どの程度の増収が見込めるかの考え方もあわせてご説明します。
代車の稼働率という考え方
代車を無料で貸していたときには、代車が何日動いたかを数える理由がありませんでした。有償貸出に切り替えると、稼働日数がそのまま売上になるため、見るべき数字が変わります。
まず把握したいのは、1台あたりが月に何日貸し出されているかです。これが分かると、日額を掛けるだけで月の売上が出ます。次に、貸し出せなかった日が「需要がなかった」のか「車が空いていなかった」のかを分けて見ます。後者が多ければ、台数を増やす判断につながります。
会員専用サイトでは、加盟店がどのように稼働状況を記録し、どの数字を見て台数や料金を調整しているかを共有しています。特別な仕組みは必要ありません。貸渡簿の記録を月単位で集計するだけでも、判断の材料は十分に得られます。
繁忙期をどう乗り切るか
車検の集中する時期や、事故が増える季節には、代車が足りなくなる場面が出てきます。無料で貸していたときは「先着順」で処理されがちでしたが、有償貸出では優先順位を決めやすくなります。
- 代車特約が使えるケースを優先する…お客様の自己負担が発生せず、貸出料金も確実に回収できます。
- 長期化が見込まれる入庫を見極める…部品待ちなど貸出が長引くケースは、事前に期間の目安をお伝えします。
- 短期で回せる入庫をまとめる…車検の代車は日数が短いため、同じ車両で複数のお客様に対応できます。
いずれも、貸渡簿で「いつ誰に貸しているか」が可視化されているからこそできる調整です。
スタッフへの共有
代車の有償化でつまずきやすいのが、現場スタッフごとに説明が違ってしまうことです。「あの人は無料だったのに」という話になれば、せっかくの仕組みが不信につながります。会員専用サイトで公開している案内文面をそのまま使い、受付での説明を統一しておくことをおすすめします。
伝えるポイントは3つに絞れます。第一に、契約と保険が整った車をお貸しすること。第二に、事故修理の場合は保険の代車特約を使えるため自己負担が発生しないこと。第三に、燃料や傷の扱いを書面で明示しているので、返却時に行き違いが起きないこと。この3点を押さえておけば、有償化はお客様にとってもメリットのある話として伝わります。
販促に使えるコンテンツ一覧
- 漫画コンテンツ…わナンバー代車の仕組みを、絵で分かるように説明したもの。
- キャラクター素材…店頭の掲示やお客様向けの案内に使えるイラスト。
- 壁紙・オンライン会議用背景…どなたでも無料でダウンロードいただけます。
資料請求は無料です。貴社の代車台数と入庫件数をお知らせいただければ、増収額の見積もり方もあわせてご説明します。
代車を有償化した工場が最初にやっていること
導入直後の加盟店が共通してやっているのは、「今ある代車の棚卸し」です。何台あり、それぞれ年式と車種は何で、月に何日貸し出されていて、維持費がいくらかかっているか。この4つを1枚の表にするだけで、どの車から有償化すべきかが見えてきます。
次に決めるのが、「どの入庫区分から始めるか」です。多くの工場は事故修理から着手します。代車特約が使える場面が多く、お客様の自己負担が発生しにくいため、受付での説明が最もしやすいからです。ここで手順が固まってから、鈑金塗装や車検の代車へ広げていく流れが定着しています。
そして最後が、「案内文面の統一」です。スタッフごとに説明が変わると不信につながるため、会員専用サイトの文面をそのまま使って受付の説明を揃えます。この3つを済ませておけば、運用開始後に迷う場面はかなり減ります。
導入初月にやること
契約が済んで備品が届いたあと、最初の1か月でやることは多くありません。次の順番で進めれば、無理なく運用に入れます。
- 対象車両を決める…保有している代車のうち、どれをわナンバーに切り替えるかを選びます。稼働の多い車から始めるのが効率的です。
- 日額を決める…車種ごとに設定します。代車特約の上限額を意識すると、事故修理のケースでお客様の自己負担が出にくくなります。
- 帳票の置き場所を決める…貸渡簿と貸渡証を受付のどこに置き、誰が記入するかを決めます。ここを曖昧にすると記録が抜けます。
- 説明の文面を配る…受付に立つ全員に同じ文面を共有します。
- 最初の数件で運用を確かめる…事故修理の入庫から試し、詰まった点を洗い出します。
この5つを終えれば、あとは日常業務の中に溶け込みます。会員専用サイトには各工程の実例があるので、迷ったときはそちらをご覧ください。
運用が軌道に乗ったあとに見直すこと
3か月ほど回すと、稼働状況のデータが溜まります。そこで見直すのは主に2点です。ひとつは日額が適正か。予約が途切れないなら上げる余地がありますし、稼働が伸びないなら周辺のレンタカー相場と比べて高すぎないか確認します。もうひとつは台数が足りているか。「貸したかったが車が空いていなかった」という日が続くようなら、増車が増収に直結する状態です。
ご相談は無料です。お電話は03-5256-7877(平日9:00〜12:00・13:00〜18:00)で承っています。


